
BusicaFEは単なる名刺読込端末ではありません。
オフィスのメンバーが外出先で交換した名刺原本を、ICカードよるユーザー認証を行った上で電子化する端末です。そのため「いつ・誰が」取得した名刺であるかの情報が付与さえた状態で、組織共有の名刺データベースを生成することができます。
また、BusicaFEには鍵付きのキャビネットが装備されているため、名刺原本は組織の管理下に置くことが可能になり、名刺原本の紛失や漏えいなどのリスクを抑えることができます。
Busicaのこうした堅牢性はPマークやISMS取得企業での運用にもマッチングします。
名刺情報の電子化にはOCR処理を行いますので、半自動で電子化が可能です。誤認識情報の修正など名刺情報DBのメンテナンスは社内で対応するなど、自社完結型のシステムなので、BusicaFEを導入頂くだけで追加コストの発生はありません。

■ DBサーバ転送オプション(BusicaDB Link)
「Busica DB Link」はBusicaFEで電子化した名刺データをFTPによってサーバへ転送することができるオプション機能です。 名刺画像を含めた全ての項目のデータをサーバ上の指定したフォルダに転送することが可能です。
| FTPによってサーバ上のフォルダへデータを転送 | |
| 転送されるデータは名刺画像を含めた全項目 | |
| 転送の際に自動でチェックが入ることにより、データの重複転送を防止 |
「Busica DB Link」では、転送機能により複数の拠点からの名刺情報を集中管理することができます。
全拠点から転送された情報は各拠点で閲覧可能なので、情報の共有化も同時に実現します。

「Busica DB Link」はSFA・CRMなどの既存基幹システムやグループウェアと連携することが可能です。
SFA・CRM、グループウェア等に標準的に装備されているCSVインポート機能を使用すれば、スムーズな顧客データの受け渡しを行うことが出来ます。

![]() |
名刺情報の組織管理を可能に! BusicaFEシステムを詳しくご紹介しています。 |
![]() |
動画にてBusicaFEシステムのメリットを わかりやすくご説明いたします。 |
![]() |
実際にBusicaFEを導入されたお客様の声を 掲載しています。 |
BusicaCLではお客様による名刺情報の修正作業は必要ありません。名刺読取端末に名刺を入れ、ICカード認証を行うだけで、クラウド経由でデータが名刺情報入力アウトソーシングサービスに転送され、専属オペレータが「人の手」による「質の高い」情報入力を行います。
アウトソーシングサービスによって入力された名刺情報はWebサービス上で利用することが可能になります。読み取られた名刺原本は鍵付きのキャビネットに保管されますので、社内での名刺情報のメンテナンス作業は必要ありません。そのための追加コストは発生しますが、手間をかけたくないというお客様にお薦めするシステムです。

BusicaFE/BusicaCL共に「セールス向上・新規顧客獲得・既存顧客管理」を実現します。その上でお客様はご自身の組織形態に合ったサービスを選択することができます。
|
||||||||||
※Suicaは、JR東日本の登録商標です。
※PASMOは、株式会社パスモの登録商標です。
※「おサイフケータイ」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。
BusicaSVは組織間に存在する名刺情報をサーバで集中管理・運用するシステムです。ICカード認証→名刺読込み→OCR処理というインプットの流れはそのままに、サーバ運用により名刺情報を組織全体で共有することが可能になりました。
これにより、組織のどこからでも名刺情報へのアクセス・メンテナンスを24時間365日おこなうことができるようになります。
サーバへのアクセスは権限設定によりコントロールすることが可能なので、セキュリティ面でも安心して利用できます。さらに外部公開ツールを導入すれば、社外PCや携帯端末からも利用することができます。

| サーバ管理・運用により名刺情報の組織間共有が可能。 | |
| 24時間365日ブラウザから名刺情報を閲覧・修正可能。 | |
| IDごとの閲覧・修正・共有やデータ抽出の権限設定が可能。 | |
| 外部公開ツール(オプション)(※1)を導入することで月額費用をかけることなく携帯端末などからも利活用可能。 |
|
