事業の歩み

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2008年11月、小型スキャナーを内蔵した「名刺情報共有管理システムBusicaFE」を自社開発し、端末ビジネスをスタート。当初より認証IDとして非接触ICカードやQRコードに注目し、リーダ装置を内蔵したKiosk端末やその応用システムをクラウド上に構築するなどの取り組みをしてまいりました。
端末のデザインからペリフェラルの構成などを、小ロットからカスタムに対応できるビジネスモデルで様々な利用シーンに対応し、「独立系Kiosk端末メーカー」トップランナーの地位を確立しつつあります。
この間、端末アプリだけではなくWebシステムやスマートフォンアプリの開発を手掛け、特にGeolocation(位置情報)に関する分野での経験を積みながら、タクシー配車システムなど様々なソリューションに対応してまいりました。
また2014年5月よりコンビニエンスストアーのマルチ複合機へのコンテンツ配信システムを開発し、独自のプリントサービスの提供を開始いたしています。創業11年目の新たなステージに入りましたが、今後も「Device Solution」と「Web Solution」の両分野での開発や研究にこだわりながら事業展開をしてまいります。