ビジネスプロセスにITの光を!”ナレッジインフラの革新”

2010年6月7日
株式会社ビジカ・ビジネスシステム




AED収納型Kiosk端末の提供を開始

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 カスタマイズ可能なレディメイドKiosk端末の開発元である株式会社ビジカ・ビジネスシステム(東京都台東区、代表取締役 川森 基次https://www.busica.co.jp/ )は、株式会社ベストプランニング(東京都台東区、代表取締役 幡野直人、http://www.best-planning.com/)向けに、AED(Automated External Defibrillator自動体外式除細動器)を収納可能なkiosk端末の提供を開始致しました。AED収納型Kiosk端末は株式会社ベストプランニングを通じ、 「Heart Station」(ハートステーション)の名称で大学キャンパスや自治体、官公庁などのパブリックゾーンを中心に一般オフィスビルや空港・鉄道駅等へ設置されてまいります。
 AED収納型Kiosk端末に内蔵された17インチディスプレイには、緊急時に利用者がパニック状態にならないように、映像と音声でAED使用の基本行動をサポート致します。また、AEDの使用期限の管理や、定期的な点検項目・時期などの管理のサポートも行うことが出来ます。

 レディメイドKiosk端末とは雛形となるデザインを用意することにより、大手ではできない小ロットからの注文もローコストで製造可能なKiosk端末です。筐体カラーの指定や内蔵ペリフェラル(リーダー、プリンタ)・冷却装置・警報装置などのカスタマイズにも対応可能なので自社オリジナルなKiosk端末を小ロットからローコストで導入をすることが可能です。Kiosk端末の設置空間や利用シーンの違いなどに応じたオリジナルな導入を検討しているけれども一気に量産発注が困難なケースや既製品のKiosk端末の導入には向かないケースなどに適した提供スタイルです。今回、株式会社ベストプランニング向けに開発したAED収納型Kiosk端末の17インチディスプレイを搭載したモデルですが、32インチディスプレイ搭載モデルの開発も進めております。

【17インチディスプレイ/AED収納型Kiosk端末】
17インチディスプレイ/AED収納型Kiosk端末

【32インチディスプレイ/AED収納型Kiosk端末】
32インチの大型ディスプレイをメイン画面とするタイプのKiosk端末です。17インチのタイプと同様に32インチタイプも柔軟なカスタマイズが可能です。 従来の大型ディスプレイKioskでは一般的であるインダストリアルなデザインを排してファッション性を重視したデザインは、 調和を必要とするような最新のオフィスビルや店舗などにも違和感なく設置することができます。

32インチディスプレイ/AED収納型Kiosk端末




株式会社ビジカ・ビジネスシステム  会社概要
「人と人とのつながりを導線とする」ビジネスプロセスにITの光をあて、組織力強化に繋がる「仕組みの革新」を提案するソリューションカンパニーとして、名刺データを企業のマネージメントに生かす『BusicaFE』をはじめ、情報システムやデータセンターサービス、SEO対策などのITコンサルなど幅広いITソリューションを提供し企業文化の革新に貢献致しております。

本  社: 〒110-0005 東京都台東区上野5-6-11 リベラ秋葉原ビル4F
連絡先: TEL. 03-5812-4361 FAX. 03-5812-4388
URL: https://www.busica.co.jp/ 
担当窓口: 柏木 誠一

○AED収納型Kiosk端末「Heart Station」お問い合わせ窓口
株式会社ベストプランニング
〒111-0053 東京都台東区浅草橋3-1-8 アダックスビル8F
TEL. 03-5833-0561(代) FAX. 03-5833-0562
URL:http://www.best-planning.com/
担当窓口:幡野 直人

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