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2009年8月19日
株式会社ビジカ・ビジネスシステム




展示会会場での名刺収集からデータ活用までをサポート。
名刺情報共有管理端末「BusicaFE」展示会向けレンタルプランスタート。

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 株式会社ビジカ・ビジネスシステム(東京都新宿区、代表取締役川森基次、以下ビジカ・ビジネスシステム、http://www.busica.co.jp/)はビジネスコンタクトの起点である名刺交換に着目し、名刺データを企業のマネージメントに活かすトータルソリューションを提供するベンチャー企業です。「いつ」「誰が」交換した名刺データであるかの情報を付加することで、名刺データは単なる個人管理のアドレス帳から、組織の保有する顧客データベースに生まれ変わります。これを実現するシステムとして『BusicaFE』(http://www.busicafe.com/)を開発・販売いたしており、平成20年11月の会社設立以来、すでに150システムの販売をいたしております。
  今回、ビジカ・ビジネスシステムは従来オフィス内での名刺情報の組織共有管理を実現する端末として『BusicaFE』を販売してまいりましたが、展示会会場での名刺管理端末としての利用についての要望が高いことから、機能強化を図り、展示会向けのレンタルプランをスタートさせることにいたしました。展示会会場の受付や商品ブースで営業マンが取得した名刺を『BusicaFE』にスキャンさせることで効率的に来場者リストを作成することが出来ます。展示会開催期間にレンタルで使用していただいた後も、来場者リストのデータはUSBメモリーでお渡しするとともに、データの管理ソフトも提供いたしますので、データをその後の営業展開に活用できます。
  専用端末のレンタルとデータ保存用USBメモリ、管理ソフトをセットで5日間7万円(税別)のレンタルパックからプランを準備いたしております。

【展示会会場から始める名刺データの活用サイクル】

(1) セミナー会場や展示会会場の受付に『BusicaFE』を設置し、来場者から頂いた名刺をスキャンするだけで来場者リストが生成されます。この際、どの営業担当が取得した名刺であるかをFeliCaカードで認証して情報を付加しておくことが出来ます。
(2) レンタルプランでは、名刺データはPC側に書き込まず、USBメモリーにダイレクトに書き込みますので、データが漏えいする心配はありません。
(3) 管理画面で来場者一覧の確認ができるため、展示会会場での顧客対応にも活用できます。
(4) 展示会終了後『BusicaFE』は返却いただきますが、データの入ったUSBメモリーと管理アプリケーションはお持ち帰りいただきます。
(5) 展示会終了後速やかに、来場のお礼状の発送やメール配信を行うことが出来ます。
(6) 展示会終了後、社内に戻っても、取得した名刺データは管理アプリケーションで利活用することが可能です。来場者リストからアプローチリストを生成し効果的な営業活動が行えます。また来場者リストをアーカイブすることで次回以降の展示会開催にデータを活用することが可能です。





【来場者リストからアプローチリストの生成例】
Excelと連動させることにより、【担当者別アプローチリスト】や【エリア別アプローチリスト】などを作成し、来場頂いたお客様へのアプローチをもれなく行うことができます。

【来場者リスト】


【担当者別アプローチリスト例】



【展示会会場向けレンタルパッケージ概要】



◎株式会社ビジカ・ビジネスシステム 会社概要
「人と人とのつながりを導線とする」ビジネスプロセスにITの光をあて、組織力強化に繋がる「仕組みの革新」を提案するソリューションカンパニーとして、名刺データを企業のマネージメントに生かす『BusicaFE』をはじめ、情報システムやデータセンターサービス、SEO対策などのITコンサルなど幅広いITソリューションを提供し企業文化の革新に貢献致しております。

本  社: 〒110-0005 東京都台東区上野5-6-11 リベラ秋葉原ビル4F
連絡先: TEL. 03-5812-4361 FAX. 03-5812-4388
URL: http://www.busica.co.jp/ 
担当窓口: プランナー梶野芳敬



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