Map Generator 導入事例

導入事例

CASE STUDY 001

台東モノづくりのマチづくり協会 様
業種 協同組合
職種
カチクラエリア(御徒町〜蔵前〜浅草橋にかけての2km四方の地域)に関わる企業および個人が有機的なネットワークを形成して互いに相乗効果を生み出す関係を築き、『モノづくりのマチ』としての地域性、伝統を生かして当エリアの活性化、情報発信力の向上を図ることを目的にして活動しています。
■ 企業プロフィール

台東モノづくりのマチづくり協会(略称:台東モノマチ協会)とは、地域イベント「モノマチ」を主催し、年間を通じて継続して活動する「モノづくりで町おこし」を目的とする組織です。

公式http://origin.monomachi.com/
Before
Map
After
Map
 
モノマチイベント開催のたびにガイドブックとは別にA1サイズの紙の地図を準備していました。
地図製作には、非常に多くの労力と多額の印刷コストがかかっていました。
Map
デジタル地図活用を始めて2年目に来場者向け紙の地図を廃止にしました。
スマホの普及でデジタル地図を活用いただける環境が整ったとの判断です。
Map
Before
プロモーション
After
プロモーション
 
来場者へのPR活動の主体は、公式Webサイトです。ガイドブックもありますが、ガイドブックが完成し、配布可能となるのは開催日の1週間前 ぐらいであり、事前配布には限界がありました。
プロモーション
来場をお考えのお客様にMy Route Map機能を利用して、参加店リストより行ってみたいお店を選択すれば、オリジナルのルートマップが作成出来ます。生成されたMy Route Mapは移動距離と移動時間の概算が表示されますので事前計画も立てやすくなり、来場を促せる環境が少し前進しました。
プロモーション
経緯
参加店が年々増大
モノマチイベントを開催するごとに参加店が増大

2011年5月に第1回モノマチを開催しました。それから8年目のモノマチイレブンでは参加店は、189店となり来場者数も年々増大してきました。
それに伴い、来場者数も増えていますので開催毎にイベントスケールが大きくなってきています。
参加店が年々増大
課題
制作工数とコスト削減
販促物制作のため工数とコストが拡大

参加店の増大によりイベント開催のための販促物制作には、膨大な工数とコストがかかっています。
特に配布用のガイドブックと地図は、校正・校閲も伴いますので参加店が増えれば、比例して工数が拡大します。そのため、制作期間が計画より遅れて、イベント開催間近となり、配布ロスの発生と印刷部数増大によるコスト増大が課題でした。
制作工数とコスト削減
効果
お客様が迷うことなく目的の参加店へ
My Route Map機能を活用して、行きたいお店リストをルートマップ化

My Route Map機能を活用して、気になるお店、行きたいお店をプロットして、オリジナルのルートマップが作成できます。そのルートマップをスマホで活用することで土地勘が無くても効率的にお店を回ることができます。もし、迷ってしまったらMy Route Mapから次に行くお店の詳細情報からYahoo!Mapアプリアイコンをタップすることで情報連携を行いナビゲーションが実行されますから迷うことなく移動することができます。
お客様が迷うことなく目的の参加店へ
展望
アナログとデジタルの融合
それぞれの利点を生かして

販促物として配布していた大判の地図は、広げると一覧性は非常に良い。事前にどのお店へ行くのかなどの計画をする際は良いのだが、イベント当日活用する場合には何かと不便な点が多い。それに対してMap Generatorをスマホで活用することで現在地から最寄りの参加店が表示出来たり、事前にMy Route Mapを活用することができる。今後は、それぞれの利点を融合させて来場者様がより便利に使っていただけるようにしていきたい。
アナログとデジタルの融合